佐賀城跡 今月の花   4・5月_1 戻る
ツツジ(躑躅)  ツツジ科          バックナンバー
 4月上旬から6月には佐賀城堀端の遊歩道をはじめ諸処にツツジが咲き誇る。

 開花は、キリシマツツジ(小輪)、クルメツツジ(小輪)、オオムラサキ(大輪)、ヒラドツツジ、サツキ(大輪)、サツキ(小輪)の順に咲く。

 ツツジ名の由来:@ツヅキサキギ(続咲木)。Aツヅリシゲル(綴茂)。B粘りがあり手にツキツキ(付付)てジッとつくため。C「筒咲き」状の花の形に由来。

 
漢名の「躑躅」は羊がこれを食べて躑躅(足踏み)して死んだことに由来。本来の漢名は「羊躑躅」といわれる。
南堀端のツツジ 鯱の門内のツツジ大株
県議会前のクルメツツジ(白,赤)とサツキ(未花) 堀端遊歩道を飾るツツジ 鯱の門前のツツジ