佐賀城跡 今月の花   9-10月 戻る
タマスダレ(玉簾,球簾)  ヒガンンバナ科 バックナンバー
 花壇を飾るタマスダレ
 タマスダレ(玉簾,球簾) ゼフィランサス
 南米ペルー原産。日本には明治初年に渡来。
 和名は葉が集まっているようす簾に花の白さを玉としたもの。7〜10月にかけて白い花をつける。花弁は白色6枚。花弁を包む苞は淡紅色を帯びる。耐寒、耐暑性があり、分球して殖える。観賞用、花壇のふちどりとして植えるほかグランドカバー植えられる。
 ヒガンバナ科に属し、細い葉をニラと間違えて食べ中毒した例がある。ヒガンバナ科の植物には有毒成分が含まれているので要注意。

 花言葉は期待、純白な愛 
  花弁白6,おしべ黄6、めしべ白1 西堀端のタマスダレ
和名のスダレは沢山の葉のようすをから 球根でよく繁殖する ハ花言葉は期待、純白な愛