新聞トピックス       【Home】
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飲んだ翌日
 運転に注意
H19 12/27
 
読売新聞

胃腸炎急増 
県内など九州で猛威
H19 12/17
 
佐賀新聞

乳歯幹細胞研究バンクを名古屋大が開設
H19 12/7
 佐賀新聞

アタマジラミ急増
H19 11/30
 朝日新聞

インフルエンザ患者増 厚労省マスクして
H19 11/28
 読売新聞

さつま芋 便秘に加え肝機能も改善
H19 11/6
 朝日新聞

感染症治療に
 近紫外光 
人に優しい殺菌力

H19 11/4 読売新聞

よくかむ人ほど元気に長生き
H19 10/30
 佐賀新聞

緑内障 
 中途失明原因1位

H19 10/9
 佐賀新聞

血糖値の上昇
    抑える酢

H19 10/2 朝日新聞

骨粗鬆症、治療はお早めに 
H19 9/30
 朝日新聞

百日ぜき大人で増加 患者の3割
H19 9/25 
佐賀新聞

アルツハイマー治療に光 症状進む仕組み解明
H19 9/11
 
朝日新聞

茶がらに認知症予防の有効成分
H19 9/4
 佐賀新聞

糖尿病
 予備軍含め1620万人
H19 8/12
 佐賀新聞

チョコレートで
血圧下げる研究も

H19 8/7 
朝日新聞

はしかワクチン、
  1度では不十分
H19 7/13
 朝日新聞

緑内障の進行をアルツハイマー病治療薬で抑制

H19 6/22
 読売新聞

コーヒーの香り
  リラックス効果
H19 6/19 朝日新聞

ダニ対策は
  梅雨前から

H19 5/16
 
佐賀新聞

ゴクッと
「カプセル内視鏡」

H19 5/11
 朝日新聞

歩いて減らす内臓脂肪

H19 4/5
 読売新聞

特定保健用食品依存しすぎに注意を

H19 3/17
 朝日新聞
 

笑いこそ健康の秘訣

H19 2/27 
佐賀新聞
 

赤ちゃん6年ぶり増加
H19 1/1
 朝日新聞
  

子どもの視力
    1.0未満

H18 12/22
 読売新聞
 
 
 
 
 H25年 記事
 
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 H23年 記事
 
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       飲んだ翌日 運転に注意!
                        
 アルコール薬物問題全国市民協会(ASK東京)が、飲酒運転による懲戒処分事例を分析した結果、飲酒後、数時間から一晩たって運転し、摘発されたケースが多いことがわかった。アルコールに関する知識不足が背景にあるとして、節度ある飲酒を呼びかけている。代行運転も広がり、安心して飲んでしまうが「翌朝、車を運転するのであれば、酒量を相当抑えないといけないと言う事を本人も周りの人も知っておいて欲しい。ASKの山村委員長は「正しい知識の普及」が必要だと話す。 

                   H19 12/27  (読売新聞より
 
      
        

       胃腸炎急増 県内など九州で猛威!  
       
  嘔吐や下痢を繰り返す感染性胃腸炎の患者報告数が急増していることが、国立感染症研究所の集計で16日明らかになった。大半はノロウイルスが原因とみられる。ノロウイルスは感染力が強く、口から入って腸で増殖し嘔吐や下痢、腹痛などを引き起こす。健康な人は軽症で済むが、子どもや高齢者らは重症化する恐れもある。
予防には流水と石鹸による手洗いが有効で、消毒には、塩素系の漂白剤が効果的だ。患者の嘔吐物や便を適切に処理するが最も重要だという。

                H19年 12/17  (佐賀新聞より)
 

       乳歯幹細胞研究バンクを名古屋大が開設!
    
 
抜けた乳歯を集める「乳歯幹細胞研究バンク」を設立したと名古屋大の上田教授らが発表した。バンクを開設するのは世界で初めてという。乳歯の中の歯髄から、骨や神経などさまざまな細胞に成長する幹細胞を分離し、再生医療の研究に役立てることが目的。子どものころ抜けた乳歯を保存しておいて、高齢者になって骨折した際の骨の再生をしたり、孫の乳歯を使って祖父母の骨折の治療に役立てる可能性があるという。上田教授は「抜けたら捨てられる乳歯の幹細胞は再生医療の貴重な資源。多くの人から提供してもらい、早期の臨床応用を目指したいと話している。

                 H19年 12/7  (佐賀新聞より)




        アタマジラミ急増!
       
  戦後にほぼ絶滅したとされながら、10年ほど前から増え始めた「アタマジラミ」に感染する子どもの被害が拡大している。戦後世代の若い親らがフケ等と勘違いし、適切に対処できていない事が一因とみられる。大阪府によると06年度に府内の小学校と幼稚園に寄せられた被害は1419件。02年から4年で3倍に増えた。また、東京都でも今年度の相談件数は昨年度の5割に増しと急増している。駆除薬に体制を持つアタマジラミも国内で確認された。現に、海外では耐性シラミが増えている。国立感染症研究所では国内で唯一のシラミ駆除薬スミスリンへの耐性を調べるDNA解析に着手した。
 同研究所では調査対象を広げるためホームページでシラミのサンプル提供を求めている。
                
             H19年 11/30  (朝日新聞より
)    


      
      
インフルエンザ患者増 厚労省マスクして!

         
 インフルエンザの患者が恒例より早く増えている。厚生労働省は、感染拡大を防ぐため、「咳エチケット」を提唱し、マスク着用を呼びかけはじめた。実際、インフルエンザにかかっていなくてもマスクを着用することで予防になる。 「咳・くしゃみの際にはティッシュなどで口と鼻を押さえ、周りの人から顔を背ける」「使用後のティッシュは、すぐに蓋付きのゴミ箱に捨てる」「症状のある人はマスク着用する」の3か条を呼びかけるポスターを同省が作製し全国の保健所に配布した。川崎市の廣津医院の院長も「インフルエンザの子供を看病した母親に感染するケースが目立つ。看病人もマスクをすることが予防につながる」と話す。又、患者の熱が下がると安心してしまいがちだが、数日間は体内にウイルスが残っているので油断しない様にとアドバイスしている。

              
H19年 11/28  (読売新聞より)
                                          ページのTOP



        さつま芋 便秘に加え、肝機能も改善!
      
 サツマイモは食物繊維が多く含まれ、腸の働きを助けてくれる。食物繊維は焼いたり蒸したりして温めると、1.5倍に増えるため、効果も増す。 ビタミンCも100gあたり、29mgと豊富だ。加熱しても豊富なでんぷん質に包まれているので20gは残る又、つくば市の農研機構の須田産学官連携センター長は紫さつま芋のアントシアン(抗酸化物質)の肝機能に改善効果に注目している。 紫さつま芋入りのジュースを使った試験でアルコール制肝障害の指数である「γ−GUTP」の値が低下したという。
       
( ※ ビタミンCの一日の摂取基準は、18才以上で約100mg)
           

                H19年  11/6 (朝日新聞より)




      
 感染症治療に近紫外光 人に優しい殺菌力!
     
 近紫外光とは、太陽光の中で紫外線と可視光線の間にある波長で通常は目に見えないが、空気中の酸素やゴミなどに反射し、一部が紫に近い色に見えることもある。山口大大学院医学系研究のチームが発光ダイオードで発生させた近紫外光で、大腸菌やインフルエンザウイルスなどの病原微生物を死滅させることを、突き止め、食中毒や感染症の発生・広がりを予防する新たな殺菌法の特許を出願した。
 近紫外光が微生物の表面を覆うタンパク質の構造を変化させることや、DNAの複製機能を阻害することなどが理由としてかんがえられるという。白井教授は、院内感染の恐れのある病院や食中毒の温床となる調理場、はしか、とびひなどの感染症がひろがりやすい学校内などで近紫外光を照射することで、病気予防や被害の拡大防止に活用したい考えだ。

                 H19年 11/4 (読売新聞より)
 
        


  
      よくかむ人ほど元気に長生き!
    
 よくかんで食事をする高齢者ほど、元気に長生き出来る。日本大学松戸歯学部の那須准教授が全国横断調査で確かめた。食べることは健康の根本。自分の歯を失っても入れ歯などでそしゃく機能を保つ事が大切。よく噛めなくなると、食品の種類が制限され栄養摂取が悪化する。また、口を動かす筋肉の力が弱まり、食欲低下も加わって一層噛めなくなる。いつまでも“しゃきしゃき食べられるように”早めのそしゃく機能アップを開始するとよい。口を清潔にし、入れ歯を手入れして定期的に歯科医に診てもらう事も必要だ。食欲のわく食べ物を「パクパク」と食べ「モグモグ」と口を閉じてしっかりかみ「ゴックン」と飲み込む。この三つが食事で、すぐできる「元気に長生きする方法」という。
               
            
H19年  10/30 (佐賀新聞より)  

         緑内障 中途失明原因1位 !
    
 国内で40歳以上の20人に一人が発症し、中途失明の原因の第一位となっている。早期発見で適切に治療すれば進行を大幅に遅らせて失明を免れるのに多くの患者が未発見のまま放置されているという。緑内障は眼球内部の眼圧が上昇し、視神経が損傷を受けて視野が徐々に欠けていく病気だ。 視力低下や充血、眼痛などの自覚症状を伴うこともあるが、正常眼圧と呼ばれるタイプの人も発症する。早期発見による障害の進行阻止や抑制が鍵になる。 視野障害が出る前に診断可能な眼底検査を実施し緑内障の専門医に判定してもらうことが重要と指摘する

                 
H19 10/9 (佐賀新聞より) 
                                  ページのTOP 

       
 血糖値の上昇抑える酢!

   
  
酢は、「血糖値が急に上がらない」など、様々な効果が言われるが、実際はどうだろうか。神奈川県立保健福祉大学 杉山教授らは、血糖値の上昇と食べ合わせの関係を調べた。お米だけを食べた時に比べ、酢の物を一緒にとると、血糖値の上昇が25%抑えられた。ゆっくり血糖値が上がれば分泌されるインスリンの量が減り、脂肪の増大も抑えられるという。  血糖値が上がりにくい理由について「酢酸によって胃に食べ物がとどまる
時間が延び、腸に糖質が運ばれるまで時間がかかるためとみられる」と話す。 また、ミツカングループ中央研究所によると1日15mlを2ヶ月飲み続けた結果、血圧の低下、総コレステロール値の改善が見られた。研究所の岸さんは「1日に酸度4〜5%の酢なら大さじ1杯を目安にとり続けると良い。但し、調理用の酢をそのまま飲むと刺激が強く胃や喉があれるので水や牛乳で5倍に薄めて」と助言する。

               H19年 10/2 (朝日新聞より)




      骨粗鬆症、治療はお早めに まずは骨づくりを!
    
 骨がもろくなる骨粗鬆症。高齢化とともに患者は増え続け、国内で1100万人に達するともいわれている。骨折よって寝たきりを防ごうと、専門医たちが昨年、新たな診療ガイドラインを作成した。早い段階での治療開始を打ち出したのが柱だ。現在の基準では、原則として骨密度が若年平均値の70%を下回った時には骨粗鬆症と診断される。この条件を十分満たしていても、治療を受けている人は2割ほど。初期だと自覚症状がほとんどないので、見過ごしてしまう人が多い。早期治療で骨折を防げれば入院や介護などの社会的負担が減るのは確かだ。しかし、早期治療で骨折を避けられる可能性はあるが、薬の効果には限度がある。基本はやはり、運動不足や過度のダイエットを避け、緑黄野菜や魚をたくさん食べるなど日ごろの食生活や生活習慣による予防を心がける事が大切だ。

                 H19 9/30 (朝日新聞より)   



       
        
 百日ぜき大人で増加 患者の3割!
     

 
激しい咳が長く続く「百日ぜき」。乳幼児が注意すべき病気の一つだが、最近は大人の患者が増えてきた。2000年までは20歳以上の患者は2%程度だったのに、今年は8月5日現在で全体の3割(30.6%)に上がり大学での集団発生も相次いだ。百日ぜきは、百日ぜき菌が原因の感染症。くしゃみなどの飛沫や接触によって感染が広がる。7〜10日の潜伏期の後、風邪のような症状がおきる。 発熱はなく次第に咳が増える「カタル期」が1〜2週間で、発作性の咳がでる「痙咳期」が2〜3週間続いた後に、回復に移行する。予防接種を受けていない乳幼児は重症になる場合がある。  国立感染症研究所は「大人から子どもへ感染をひろげていることが証明されれば、乳幼児期の予防接種に加え、大人にも予防接種をするといった対策を検討する必要があるかもしれない」と指摘する。

             H19年 9/25 (佐賀新聞より)


      アルツハイマー治療に光 症状進む仕組み解明
   

  アルツハイマー病とは、脳の側頭葉、前頭葉が萎縮し急速に人格破壊が起きる。認知症とも言われの現在、国内患者は、約200万人。体内の神経細胞にタンパク質「ベータアミロイド」が蓄積し、情報伝達が妨げられて症状が進行するとされる。同病の治療は症状を和らげる対症療法的なものにとどまっていたが、熊本大薬学部附属創薬研究センターの水島教授と小野薬品工業共同研究グループは、アルツハイマー病の治療に、同社が開発している神経細胞などの表面にある「受容体」というタンパク質の活動を抑える阻害薬を活用すれば「ベータアミロイド」の生成が抑制され、根本的な治療薬の開発の可能性も高まるとしている。
 
              H19年 9/11 (朝日新聞

                                
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 茶がらに認知症(アルツハイマー)予防の有効成分!
       
 
佐賀女子短大と佐賀大農学部の研究グループは、緑茶の茶がらからPQQ(ピロロキノリンキノン)を検出することに成功したと発表した。PQQは、ビタミンに似た働きを持つ補酵素の一種。 マウスの実験で欠乏すると毛並みの劣化や繁殖能力の低下などが確認されなど様々な生理作用を持つと見られる。佐賀女子大の長谷川教授は、脳内の神経細胞にアミノ酸のホモシステイン酸が増えると認知症(アルツハイマー病)が発症するという仕組みを発見、現在は、このPQQが発症に関与するアミノ酸のホモシステイン酸を分解するという学説に基づいた研究に取り組み高齢者の認知症予防に役立つ医薬品や健康食品開発などにつなげたいとしている。
            
             H19年 9/4 (佐賀新聞より)
  



         糖尿病 予備軍含め1620万人!
   
 
 厚生労働省の推計によると、糖尿病と予備軍を含め2002年には 5年前の1.2倍の1620万人に増え、2002年以降も増え続けている。 人口の高齢化や食事バランス、運動不足など生活習慣の変化が背景にあるとみられる。
 厚労省は、「食事バランスガイド」や運動習慣をつける為の「エクササイズガイド」を作成した。 また、医療費削減の目的も含め、08年度から40歳〜74歳を対象に、生活習慣病の健康診断や保健指導を国民健康保健を運営する市町村などの保険者に義務付けた。

             H19年 8/12 (佐賀新聞より)




      
       チョコレートで血圧下げる研究も!
               

 
エネルギーの源はブドウ糖で、補給にチョコは適している。ドイツの研究チームが米医師会誌に「一日ちょっとでも日常的に食べれば、血圧が下がる」という調査結果を発表した。
乳製品が入らないダークチョコの摂取と血圧の関係を18週間調査。毎日6.3gを摂取した22人で、血圧が収縮期、拡張期共に水銀柱が低下した。
脳卒中の死亡リスクを8%、冠動脈疾患は5%下げる効果があるという。「量が多いと脂質や糖で効果も打ち消されるが、一日ひとかけらなら取り入れやすい」。 お茶の水女子大の近藤教授は「メカニズムの解明はこれからだが、うまく使えば血圧をコントロールできる可能性がある」と話していた。

             H19年 8/7 (朝日新聞より)
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       はしかワクチン、1度では不十分!
    
 
今年は、はしか(麻疹)患者が99年度の調査開始以来で最も多く、厚生労働省は来年度から5年間、中学1年生と高校3年生を対象に定期予防接種を追加する方針を明らかにした。 又、ワクチン接種が1回だけの現在の小学2年生以上にも2回の接種機会を設ける狙いだ。はしかの流行を防ぐには1回接種では不十分との内外の事例で以前から報告されていた。
            
             H19年 7/13 (朝日新聞より
)



    
    
 緑内障の進行をアルツハイマー病治療薬で抑制!

  
  
日本人の緑内障の7割を占める「正常眼圧緑内障」の進行をアルツハイマー病の治療薬で抑えることに、東京医科歯科大の研究グループが、動物実験で成功した。緑内障は眼球の圧力が高くなると発症するタイプと、正常眼圧でも発症するタイプがある。
  視神経が損傷し、視野が次第に狭くなる病気で日本人の失明の原因のトップで
  ある。 
               H19.6/22 (読売新聞より)
   



      コーヒーの香りにリラックス効果!
   
  厚生労働省の研究班は90年代から40〜69歳男女約9万人を対象に10年近く追跡調査し、コーヒーの摂取と肝がんの発生率との関係を調べた。その結果、コーヒーをほとんど飲まない人に比べほぼ毎日飲む人は肝がんの発症率は約半分だった。なぜそうなるのかは理由ははっきりしない。ただ、コーヒーに含まれるクロロゲン酸などの抗酸化物質が影響しているとの意見がある。またよく飲む人の方が、アルコール性肝障害の指数であるγーGTPの数値が低くなったという九州大の研究もある。また、コーヒー6種類の香りを嗅いでもらい脳のα(アルファ)波を調べたら全ての豆にリラックス効果が認められた。中でもブルーマウンテンとグアテマラが高かったという。ストレスに悩むサOLの方には朗報との事。  
                H19.6/19 (朝日新聞より)
   



         
ダニ対策は梅雨前から ! 
    
 小児喘息発症の主因のひとつとされる室内のダニ。梅雨時期から繁殖が始まり夏場にピークを迎えるので、早めの対策が功を奏する。ダニの発生の抑制には餌となるカビやほこりを取り除くのが重要だ。そのためには室内の温度コントロールが大切。エアコンや除湿器でカビ繁殖の防止をする。又、ほこり対策では掃除機をかける前にモップなどでほこりを拭き取るのが最善の策。

                H19.5/16 (佐賀新聞より)
  

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 ゴクッと「カプセル内視鏡」!
   
  小型カプセルにビデオカメラを内蔵した「カプセル内視鏡」を、丸紅と医薬品卸のスズケンが共同で輸入、5月末から全国の病院に販売する。患者は検査中、病院いる必要はなく、麻酔をしたり、バリウムを飲んだりするなどの負担もない。 欧米ではがんの早期発見など利用が広がっており、日本でも厚生労働省が始めて認可した。 長さ26ミリ、直径11ミリ、重さ4グラムのカプセルを飲み込めば自然に体外に排泄されるまで1秒に2枚、約8時間かけて最大5万7千枚を撮影し、患者の腰に付けた受信機に送信する。大きめのビタミン剤くらいで、患者の負担も軽めだという。 

                 H19.5/11(朝日新聞より)




      
      歩いて減らす内臓脂肪!

     
 40歳から74歳では、男性の2人に一人、女性では5人に一人がメタボリックシンドロームである。メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪がたまってインシュリンの働きが低下した状態を言う。放っておけば脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす。
 薬は一つの症状だけを治すが、運動やウオーキングははインシュリンを働きを良くし、血圧を下げ脂肪を減らす。一日1000歩からでも始めてみよう。1カ月でも続ければ必ず体調がよくなる。食事も腹八部目に!

                  H19.4/5(読売新聞より)




     
特定保健用食品 依存しすぎに注意を!
    
 

 国が有効性と安全性を評価して、機能などの表示が認められた食品を特定保険用食品として販売されている。
 今年2月には660品目になった。これだけ増えた背景には生活習慣病やメタボリックシンドロームに不安を持っているいう事情がある。健康の基本はあくまで「バランスのとれた正しい食生活」にあるが、食事が不規則、栄養バランスが悪い人が、トクホで補うことは有益だろう。しかし依存しすぎてはいけない。注意書きを良く読み、摂取目安量などを守って利用して欲しい。

                  H19.3/17(朝日新聞)

                                  


     
笑いこそ健康の秘訣!
    
  
笑いには不思議な力がある。日本医大の吉野名誉教授は「笑うことによって、体調の乱れがリセットされる」と効用を説明する。 人の体は体温や、血圧、血糖値などを一定に保とうとする「ホメオスタシス」が備わっている。「内分泌系」「神経系」「免疫系」の三つがバランスを取り合っている。そこに大きなストレスが加わるとバランスを崩し免疫力が落ち様々な病気を引き起こしてしまう。 そこで心の底から笑うと、脳の思考が一時的に停止、ストレスから解放される。 その結果、崩れた「ホメオスタシス」の機能が正常になるというわけで脳内リセットと呼んでいる。

                  H19.2/27(佐賀新聞より)


     
      
 赤ちゃん6年ぶり増加!
     

 2006年生まれの赤ちゃんは108万6千人で、過去最低だった前年よりも2万3千人多く2000年以来6年ぶりに増加に転じたことが、厚生労働省が昨年31日付けで公表した人口動態の年間推計で明らかになった。 婚姻数も73万2千組で前年よりも1万8千組増え2001年以来5年ぶりの増加。 20代半ばにさしかかっている団塊ジュニアの結婚や出産が、出生数や出生率の上昇に影響しているとみられる。

                   H19.1/1(朝日新聞より)
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   どもの視力1.0未満 小学生27%、中学生は50%!
     

 30年近くわたって子どもの視力の低下が続いている。 今年度は1.0未満が小学生で3割近く、中学生では50%の2人に一人となっていると、文部科学省が発表した学校保健統計調査(今年4月から6月に全国の幼稚園と小中学校、高校の計約336万人を対象に実施)でわかった。文科省では、テレビゲームやパソコンの影響また、小型ゲーム機や携帯電話の普及も視力低下の原因になったとみている 。

                 H18.12/22(読売新聞より)

                                      

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