昔の人が伝えた健康話
                                     【Homeに戻る】
 不眠症に   
玉ねぎには眠気を誘う物質が含まれている。まず玉ねぎ5個分の外側のウス皮をコップ5杯水に入れ半分ぐらいに煮詰めて飲むとよい。
 耳だれや切り傷に    
にらの汁を絞って耳にいれると耳垂れがよくなる。また、ちょっとした傷の血を止めるのに、にらの汁をつける。殺菌効果もある。                      

 頭のかゆみやフケに
 効果的


   
シャンプーとリンスで洗髪した後に、頭髪を日本酒で2分程マッサージして洗い流すと頭の痒みが取れフケ予防になる。
                   ページのTOP
 むくみや利尿に   
中位いのすいか、3個の果肉をガーゼで絞り果汁をドロドロになるまで煮詰め保存しておく。むくみや利尿剤として薄めて飲む

 シミ・そばかすの予防に
   
はと麦を沸かして飲んだり、ご飯に混ぜて炊いて食べるとシミ・そばかす予防になる。シミやそばかすが薄くなる。

 頑固なしゃっくり
 止めに


のへたを砕いた物と生姜を煎じて飲むとしゃっくりが止まる。
 梅雨時の部屋の
 臭い消しに

   
フライパンなどで番茶を焦げるほどに焼くといやな臭いや梅雨時独特のカビの臭いがなくなり番茶のこうばしい香で気分も爽快になる。
 年末年始の
 二日酔いの予防に

お酒を飲む前にを1個食べていくと悪酔いしないと言われていた。 又、翌日の二日酔い時にも柿をたべると回復が早くなる。

 冷え性や神経痛
 また血行促進や
 安眠効果に

さらしの袋にゆず3〜5個を半分に切って入れ、これを風呂に入れると寒い日の体の保温になり冷え性や神経痛にもよく安眠にもなる。
 干し柿にカビが
 付かない方法
 

しぶ柿の皮をむき糸につるして干すばかりにした柿を沸騰したお湯に5〜10秒ほどつけて干すと、カビがつきにくく殺菌作用になる。
                ページのTOP
 口臭や胃潰瘍・
 十二指腸潰瘍に
   
アロエの葉50グラムををよく洗い細かく刻んで、水1リットルを入れた鍋に入れ、最初は強火で沸騰させ、煮立ったら30分ほど弱火でコトコト煮詰める。冷ましてからガーゼでこしてビンに入れ冷蔵庫で保存しておく。毎日大さじ一杯の目安を3回〜4回に分けて程飲むとよい。
( *冷蔵庫で1週間ほど保存できます。)
 気管支炎や風邪の
 時の咳止めに
   
カラカラに乾燥させたミカンの皮20グラム程を細かく刻んだものに、梅干5個を入れ、水コップ1杯程の水で煮る。水が半分になったら、梅の種を取り除き、絞った生姜汁を少々と、砂糖大さじ1杯を入れ、焦がさないようにトロリとなるまで煮詰める。咳き込んだ時にスプーンですくって舐めると良い。
 ( *冷蔵庫で1ヶ月程は保存ができます。)
 脳の働きを高めて
 物忘れ予防に
   
味噌200グラムにお酒を大さじ2杯ほど入れ混ぜておく。皮をむいたニンニク200グラムを用意して広口びんに味噌・ニンニクと交互に入れる。1ヶ月程冷暗所に保存して一日1かけらを食べると良い。味噌も色々な料理に利用出来る
 食べ物が原因で起こる
 下痢や食中毒の症状に
   
種を取り除いた梅干1個の果肉をつぶし、緑茶を粉にして一緒に練り合わせ、湯飲みに湯を半分ぐらいとお酢を少し入れてよく混ぜて飲みます。           
 大豆を煮た後の汁は  
 シャンプー代わりに

痛んだ髪やパサパサになった髪を、大豆を煮た後の汁をガーゼなどで越し洗髪すると潤いのあるつやつやした髪になる。   
(*洗った後は、軽くすすぐこと)
 赤ちゃんや子供の
 軽いあせもに
 

陰干しした桃の葉を10枚ほどガーゼ、又はさらしの袋にいれ煮る。その煮汁をお風呂に入れ、入浴させると軽いあせもに良い。
 風邪のひきかけに
すりおろした生姜と梅干と蜂蜜それに熱いお湯を入れ混ぜて飲み体が温かいうちに寝る。
(*汗がでてもいい様にタオル、着替えを用意しとく)
 しもやけには
すったゴマにお酒をいれ練る。それをネルの布にのばし、しもやけに湿布。サランラップでその部分を覆っておく
  (*よく、寝る前にしていた)

 おできやニキビなど
 皮膚のトラブルに

お茶がわりに、はと麦茶を煎じて飲んでいた
 胸やけや食後の胃の
 もたれに

大根と生姜をおろして食べる 
(大根・生姜 3:1の割合)

                  
 ページのTOP
 ゴキブリ退治の
 ホウ酸団子の作り方
 
@ じゃがいも中1個を茹でてつぶす。
A 玉ねぎ小1個をおろし金でおろす。
B @とAと混ぜこれに、小麦粉と砂糖を少々、ホウ酸100gを加え、耳たぶ程の柔らかさにコネて直径2cm程の団子を作る。
C 天日で乾燥させた団子をゴキブリの通る流し台の下や洗面所の隙間などにアルミにのせ設置しておく。
*ホウ酸は毒性が強いので、幼児やペットが誤って口にすることがない場所に細心の注意をして設置すること。


 軽い打撲やねんざ
 打ち身に
 
小麦粉に梅の酢又は、お酒を入れ練ってガーゼやネルの布に塗り湿布する。乾いたら取り替えるなど繰り返すと腫れがやわらぐ。 又、痛むところには、大根おろしに小麦粉を入れ練って布に塗って湿布すると痛みが軽減される。
 片頭痛やよく眠れ
 ないとき
 
@くるみをミキサーなどで粉にして、少々の砂糖を入れ、熱いお湯で溶いて寝る前に飲む。
A床に入ったらゆっくりと腹式呼吸を5〜10回程繰り返すと眠りに入りやすい

 夏かぜに水分補給
 も兼ねて
 
蜂蜜に薄く切った大根とレモンの皮を少々入れ30分から1時間程漬けさましたお湯に割って飲む。喉が痛いときにも良い。

【ページのTOP】

【Homeに戻る】