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   塩分は生命を維持する為には体にとって欠くことのできない重要な成分です。
   しかし、過剰に塩分を摂取することで高血圧や脳卒中、心臓病、腎臓疾患など
   命に関わる重大な病気を引き起こす原因になります

   
日々の健康を維持するためにも食生活では様々な工夫を行い積極的に減塩に
   取り組むことが大切です。
   厚生労働省では、健康な方の高血圧予防のための一日の食塩摂取量の目標値が
   提示されています。

成人の 一日の食塩摂取量標準
(2015年版)
 
  男性:8g未満   実際 平均摂取量 11.1g
(2013年)
  女性:7g未満   実際 平均摂取量  9.4g
(2013年)

* 腎臓病や高血圧の治療をしてる方は塩分摂取量が決められています。 
必ず担当医や管理栄養士の指示に従ってください。

参考までに】2013年の世界保健機関(WHO)の一般成人向けガイドラインでは5g未満、
2010年のアメリカ心臓協会(AHA)では一般成人が5.8g未満、高血圧など高リスク者では
3.8g未満としています。(厚生労働省)
        
 
■ 減塩食の心得    
●汁物は1日1杯にする    
  ・味噌汁は茶碗一杯分に塩分が約1.5gほど含まれています。    
  ・味噌汁は野菜、キノコ類の具沢山にして、汁を少しにする。    
●麺類は汁を残す     
  ・ラーメン、うどん、そばの一杯分におよそ塩分が約4~8gも含まれています。 
●食べ過ぎに注意する 
   ・常に腹八分目をこころがけて食べるようにすれば塩分量もその分カットされる。 
●しょう油、ソース類 直接かけない
  ・少量小皿に入れてつけて食べるようにする。 
●魚 の塩漬けや干し物は極力食べる頻度を減らす
  ・塩漬けや干物は日持ちさせるために塩分が多く含まれています。 
  ・煮つけよりもお刺身や蒸し焼きにする。 
●加工食品は量や頻度を控える 
   ・インスタント食品や、ハム、ベーコン類や練り物には塩分が多く含まれています。
●佃煮、漬物は量や頻度を控える 
  ・保存食なので塩分が非常に多く含まれています。 
●香辛料や酸味,だし等の調味料を利用する
  ・料理に生姜やレモン、大葉などを利用すれば減塩でも美味しく食べれます。
 
 ■ 主要な調味料の塩分量
 
 
 

[ 加工食品のナトリウム表示の塩分計算方法] 

ナトリウム量(mg)×2.54÷1,000=食塩相当量(g) 
例 :  ナトリウムが500mgの時は  500(mg)×2.54÷1,000=1.27  塩分は
1.27 
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