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 いつまでも若々しく ‥‥

健康寿命を

延ばしてハツラツ生活! 


 
 
厚労働省の“健康日本21”の国民健康づくり運動では健康寿命を「人生の中で健康で障害の無い期間」と記述しています。いわゆる、日常生活のうえで介護などのお世話にならずに自立した健康な生活ができる期間のことをいいます。
 日本では高齢化に伴い平均寿命は延びているものの、逆に身体機能の低下や生活習慣病における様々な疾病で健康寿命そのものは短くなっています。
 世界保健機関(WHO)でも、2000年に
健康寿命を提唱して以来、寿命を伸ばすだけでなく、いかに健康寿命を延ばすかに関心が高まっています。
 厚生労働省では「健康寿命をのばそう!」をキーワードに地域の自治体や企業、団体、介護施設等に生活習慣病の予防、介護予防などの健康増進のための啓発を呼びかけ優れた取り組みを行っている所には毎年表彰を行っています。

 

                            【厚生労働省HPより 転記】
 
  
   
自分で出来る〝健康寿命をのばそう”

          ≪参考編≫

① 運動の実施

適度な運動は身体の代謝を促し病気の予防や筋力の衰えを改善します。
自宅で出来る軽度なストレッチ体操、ラジオ体操など無理をしない程度に1日2~3回程行いましょう。また体内時計を整える為にも朝日を浴びながら20分~30分ほどのウォーキングをする習慣をつけましょう。



 食べ過ぎない
自分の1日の摂取カロリーを知り砂糖や塩分、油物を過剰に取りすぎないことです。また、バランスの良い食生活を心がけ肥満を予防するためにも、毎日体重計で測定する習慣をつける様にしましょう。肥満は様々な生活習慣病を引き起こす原因となります。

 
③ 趣味や学習をする

脳を使うことは、脳の五感に刺激を与えることで脳の動きが活性化され、ひいては認知予防にもつながります。年だからとあきらめないで、興味のある音楽や絵画、書道などに趣味を持ち、また外国語の言葉や歴史などの勉強しながら脳を活性化させ達成感を味わうなど生きがいを作りましょう。


 
④ 地域の行事には参加して友達をつくろう

自治体や町内の地域活動に積極的に参加し、様々な人とふれあい気の合った友達を作りましょう。友達とおしゃべりする事で楽しい感情を共感する事ができて認知予防になります。また外出時のお化粧や身だしなみを整える事は、気持ちを若く保つ秘訣でもあり脳の活性化にもつながります。


 ⑤ 負のストレスを溜めない
人は常に何らかのストレスを受けながら生きていますが、免疫機能が低下する負のストレスは病気や認知症を発症させる原因となります。ストレスの対処法は様々ですが、一番簡単な方法は笑って過ごす事です。笑いにはナチュラルキラーという細胞が活性化されストレスが軽減されると云われています。日々の生活で面白い事がなくても、常に意識して笑ったり笑顔を作る事を心がけることが大切です。




健康にまつわる食生活や身体運動など
さまざまな情報を収集し、自ら工夫し実施しながら
健康寿命をのばし元気でハツラツとした生活を
謳歌しましょう




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